就活

毎度の就活

派遣会社の嘱託契約が終了しそうだ。一応会社の営業には派遣先を見つけてくれと依頼はしているがコロナの影響もあるからどうかな。年齢的に壁がある。定年も2度目を迎えて年金で暮らせるがまだ社会に参加している実感が必要だ。ボランティアであってもいいがまだお金になることをやる方がそのお金で夢を見ることができる。シニアで検索するとマンション管理人・ガードマン・ビル保守管理などが定番だ。清掃や介護なども多く、皆がやりたがらないけど所要があるものばかり。

技術者として生涯現役でこられた。今までの知識や経験を活かせると有利だけど、やってきたことをまたやるのも変化がなくてつまらないかなと思う。やってきたことはそれほど楽だったわけではない。やるとなるとうんざりなことも多く気が重くもある。プログラムで飯を食うというのはプログラムを完成させないと次の仕事の所要(派遣先)がなくなるということ。自分の時間のすべてを注ぎ込まないとできない仕事だったんだなあと今思う。だからこそ現役で生き残れてきた。

5月からコロナで自宅待機となった。6月も自宅待機とのことで支給額の減る自宅待機(基本給の80%:コロナで70%が80%になっている)でなく有給休暇消化とした。有給休暇はこの時点で37.5日あると伝えたら7月まで雇用契約を延長してくれた。
有給消化中は人生の夏休みで自由を満喫している。人生の夏休みは2度目の定年時点で必要だね。しかし夏休みには宿題がつきものだ。宿題はやってるかと自分の内から声がする。宿題は次の仕事の準備か。夏休みに慣れてしまった体も頭も学校に戻りたくないようだ。
まだ元気だし年金だけで余裕のない暮らしもしたくないから7月ぐらいから仕事をしたいが以下もやってみたいので1週間社畜でフルタイムはしたくない。
●考えている仕事
1.セドリ(古物商新生中)
2.週末ワーカーでのプログラム作成
3.オフィスのVBAなどでの自動化

さてどうなる!?