フリーランス人生

セミナ講師

教えるとは何か。教えたい欲望。子供が『「ねえ、知ってる。あのね教えちゃおうかな』にあるように人がここまで発展できたのは、それが本能的なものなのかもしれない。違いない。

現在の仕事の契約が12月で切れる。次の仕事が会社から提案がない。調べると都内にはあれこれ工賃の安い土方仕事は結構ありそうだ。うまくすれば場数の少ないがやりたい内WEBプログラマーで雇ってくれそうなところも散見される。

来年から毎日が日曜日も心の準備が出来ていない。奥さんもあんたが家に毎日居るのは耐えられるか自信がないと言う・・・。まだお金も要るから頑張ってよ、ご近所も皆さん働いてる人多いと。

会社が動いてくれないので以前登録してあった求人サイトからのメールでセミナ講師募集が目に留まる。昨年も来ていたのを思い出した。仕事がまだあったからちょい見でスルーしてたが今回は応募してみる。技術経歴は問題なしとのことで面談に行ってきた。2時間みっちり。担当言語が出来るか、人を育てることに対しての姿勢・雇用条件など。雇用条件は個人が対象な求人わけでこれでもやりますかなレベル。リタイヤした人でないとやれないしやらないだろう。半年で終わりな仕事で支払いが手形みたいな締めから翌々月・・・。セミナ講師は以前も、企業セミナやパソコン教室運営でやってから大変さも分かるが不安はないがきつそうだな。
1日置いて採用との連絡ありとなった。会社からの仕事が見えないからこちらで動き出すしかない。人に教えるということができるのもいい話かなと思えば有意義にやれる。社会に役立つことが出来るのそれほど長くない。