就活その後

あれから暫くして会社から連絡があった。神奈川に仕事があるという。通勤時間がだいぶかかる。IoTでセンサーをそれを集約する云々。
これは面白そうだ。いい感じで面談を終えたが5か月の仕事だ・・・。継続的にありそうだがどうかな。人がいないから急遽派遣のような。
次の日、本社で人材育成をやって欲しいというので面談に出向いた。こちらもいい感じで面談を終えた。金曜の社内連絡会議で決まるとのこと。
支店長から人材育成の仕事に決定したと連絡があった。現役でやるのも面白いが、そうでない仕事もしてみるのもいいかなと。
来年の仕事ができたのが何よりで、仕事にも変化は必要だ。同じことだけやってても面白くない。
以前の講師の仕事はお断りした。10日締めで翌々月支払い。出張中は酒は飲まないと契約にある・・・。最悪な雇用条件だ。そんなところでも他になければしがみ付かないとならない。まあ自分の可能性を低く見ないでもと思うけれど、そのときは周りは見えていない。

来年は新たな年だ!

セミナ講師

教えるとは何か。教えたい欲望。子供が『「ねえ、知ってる。あのね教えちゃおうかな』にあるように人がここまで発展できたのは、それが本能的なものなのかもしれない。違いない。

現在の仕事の契約が12月で切れる。次の仕事が会社から提案がない。調べると都内にはあれこれ工賃の安い土方仕事は結構ありそうだ。うまくすれば場数の少ないがやりたい内WEBプログラマーで雇ってくれそうなところも散見される。

来年から毎日が日曜日も心の準備が出来ていない。奥さんもあんたが家に毎日居るのは耐えられるか自信がないと言う・・・。まだお金も要るから頑張ってよ、ご近所も皆さん働いてる人多いと。

会社が動いてくれないので以前登録してあった求人サイトからのメールでセミナ講師募集が目に留まる。昨年も来ていたのを思い出した。仕事がまだあったからちょい見でスルーしてたが今回は応募してみる。技術経歴は問題なしとのことで面談に行ってきた。2時間みっちり。担当言語が出来るか、人を育てることに対しての姿勢・雇用条件など。雇用条件は個人が対象な求人わけでこれでもやりますかなレベル。リタイヤした人でないとやれないしやらないだろう。半年で終わりな仕事で支払いが手形みたいな締めから翌々月・・・。セミナ講師は以前も、企業セミナやパソコン教室運営でやってから大変さも分かるが不安はないがきつそうだな。
1日置いて採用との連絡ありとなった。会社からの仕事が見えないからこちらで動き出すしかない。人に教えるということができるのもいい話かなと思えば有意義にやれる。社会に役立つことが出来るのそれほど長くない。

 

Attention

ネットに関わる文明は加速度的に進んでる。視点を変えないと利は得られない。
それがどの方向に行くか失速するかの判断は意外と難しい。
次々と出てくるアイディアから次のアイディアが派生したり半面教師的な視点で違うものとして次のアイディアが出てくる。
どこに学習のターゲットを置くか。学んだことはどこかで繋がっているから無駄にはならないと思うが時間は貴重だから使う時間はこれぞと思うもので当たりに注ぎ込みたい。
●場数の納得性
自信を持てるまでの場数とはどれほどか。1アプリでそれと同じものは2回目は楽に、それはそれである意味十分ではないだろうか。
記憶することはもはや方法ではない。覚えていられるのは少しの時間だけだ。どれだけシナプスに染み込ませたか(シアプスが太くなる)はあると思うがそれでも使わなければ朽ちて行く。

・Node-RED
・IoT
・IBM BlueMix(旧名)
・スマホをどう生かすか

●高速に参照できるソースコードの管理は
GitHubなのか、自分で作成したソースコード管理なのか。
業務でならひな形を沢山持って臨みたい。安くできるならお客はいる。