これからの仕事の定義

『はじめて読むドラッガー【自己実現編】プロフェッショナルの条件
いかに成果をあげ、成長するか』
色々先が見えない世の中である。職場もなんだか息苦しい。どこか日本の雇用制度に限界がきているのをしみじみと感じる。そんな中この本が目に入った。
人はどんな変化でも適応力の高さで社会が変化しても当たり前と思ってしまうが、客観的に気づかないと駄目だ。
始めて我が意を得たりと止まらない。最後まで読まねばな本だ。
物凄い変化の中にある。科学は加速度をもって進む。そんな中で今までの成功体験は意味をなさないと心しなければなようだ。
AIもでてきてこれまた仕事の定義さえ変わる感がある。
●読後
何度か読み返さないと理解が及ばない。延々と続くような表現になるのは、こういう本の宿命かなどと思え閉口するが、結果小生の考えている仕事の見方には共通項も多く自分の感性がそれほどずれていないのを確認できた。ただし考えるだけで実行されているものは少ない・・・。ただ意識づけとしての方向が合っているなら無意識というかその方向には動いているだろう。
●今後
以前の会社のデータなどが外付けHDにあり当時を思い出す。あの時は苦しかった。人間いいことは思い出さないもので苦しかったり悔しかったことは結構すぐ思い出せるようだ。あれから今あの頃成ろうとした自分になっているだろうか。ということで、宣言します。1年後は自分でフリーランスとして活動開始しているぞっと!大事なのは継続。そして成ろうとするものの具体的なイメージを持つことだ。