サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ

投稿日: カテゴリー: フリーランス就活生活

●やっぱり水が合わないところは駄目だ
コロナ騒ぎはまだ収束しない。人の異動が制限されたので在宅で仕事。といってもそれほどの仕事ではない。本日リモートで面談。5月は休業待機を伝えられる。6月から仕事と言っているけれど1月採用されてこれといった仕事は最初の営業同行の出張で少し盛り上がっただけ。期待してくれていると思って喜んだが会社としての要望にこの部門は応えられそうもない。ともかくこの職場は間接部門であり雑用係でしかない。多分6月の再雇用の話はない。もはやここまで。

●働き方改革で日本は変貌する
企業も技術者を育てることをしなくなった。日本型の終身雇用が崩れてしまっている。非正規雇用の技術者が活躍できる時代がくる。年金も68歳まで出なくなることは必至な気がする。長い年月働くことになるから働き方改革を自分にも問わないとならない。専門職として生きるかマネジャーとして生き残るか。主任・係長・課長・部長・役員へと順番でという時代は終わった。それも随分前に。
サラリーマンは気楽な稼業ではなくなっている。
派遣会社もこのところいい調子で働き方改革の先鋒に立って動いていると思っていた。しかし今回の間接部門でやっぱりここは周旋屋でしかなくどこか胡散臭いと思い知らされる。景気が悪くなれば相変わらずの派遣切りであり正社員が輝いて見える。新卒で派遣会社から始めるのはやはり間違っている。タイミングを外してしまった若者の受け皿にはなっているが、結局非正規雇用者を増やすことに一役買っているだけだ。

●間接部門
小生はもはやな年代なので給料出ればどこでもOKではあるがここは駄目だ。技術者を理解できる輩が不在だ。理解できない輩に技術提案しても空しいだけだ。
技術職だけできたから間接部門も新鮮だった。オフィイスも東京の一等地であり以前の事業所の女っ気のなさに比べれば娘たちの潤いもある。
男だらけのスパルタンな殺風景な開発現場も飽き飽きしてたからサラリーマンの終の棲家とすれば文句は言うまい…

●それではどうする
1週間在宅してみて縛りのある在宅にはうんざりすることが分かった。時間的なものを自己管理できてこその在宅というかノマドである。
今回久々のC言語講師をやってみた。これはこれでいい勉強だった。そしてこの半年で組込みを見直してみる機会にもなった。しかし仕事で組込みをやりたいかと言われれば「もういいかな」という気がする。

●少し時間が欲しい
WEB系のプログラマで飯が食えないかなと以前から思っていた。Androidのプログラマちうのもあるがやってみると力仕事で魅力があまりない。面倒なだけでどこが面白いのか分からない。phpでいいかなと思う。さて楽に稼げる方法を考えよう。辛い仕事はもういい。趣味でやるべきだ。まあ今までも趣味だったけど。

台風15号

投稿日: カテゴリー: 生活

9月8日(日)夜半4頃から台風の目に入ったようで30分ほど静かだった。我が家は停電もなく平常といえる状況。通勤経路はあちこちで倒木ありで少し支障はあったがそれほど迂回も無くいつもの定時出社。
会社の駐車場への入り口の赤松の太いやつが風で折れて歩道に落下。あちこと枝が飛び散り松ぼっくりが大量に歩道に落下していた。定時で帰宅したが道路は帰宅時かなり混んだ。多分鉄道が駄目なので車での活動が多くなったせいだろう。スポーツクラブに寄っていくつもりだったが、疲れてしまい夕飯をサイゼリアで食べて帰宅。大きな事故なかった1日は幸せな1日だね。